ブログ

ブログ運営におすすめサイト3選!【キーワード編】

ブログ書くのにおすすめサイト&ツール3選!【キーワード編】
はま次郎
はま次郎
こんにちは、「人生底上げ!」ブログを運営しているはま次郎@sokoage_life)です。

今回はブログ記事を書く時に知っていると役に立つサイトを、キーワード関連に絞って紹介していきます!

ライティングの重要性

ブログを運営している方はわかるでしょうが、最も力を入れるべきなのは記事の執筆です。

いかに質の良い記事を書くか。しかもブログは継続が大事で、記事を書いて書いて書きまくらなければなりません。

一般的に記事が多ければ多いほどブログのアクセスは増えると言われています。もちろん、質の高い記事を書くことが大前提です。

僕自信ブログを運営していて一番大変なのは何を書くかを考えることです。

ブログ自体の大きなテーマ(当ブログは人生を少し豊かにするというテーマです)は決まっているので、そこを軸にどのような情報を付加価値をつけて提供していくか

それを考えるのに一番労力を使います。

そして、記事の目的が決まれば「タイトルはどうするか」、「どのようなキーワードを入れていくか」、「画像はどうするか」など、細かい詰めを行います。

その後実ライティングを行っていくわけですが、この細かい詰め〜ライティング作業をいかに効率化できるかがとても重要だと感じるようになりました。

効率化というのは手を抜くのではなく、少ない労力で最大の結果を得ることができる仕組みを使うことをいいます。

この仕組みの部分が様々なサイトやツールなのです。

ブログ運営に役立つサイト ~キーワード編~

実際に僕が使ってみて、「これは良かった」と感じたサイトをテーマに分けて紹介していきます。

今回はキーワード編として、ブログネタに困った時に使えるツールや、あるキーワードにどれくらい需要があるかを調べたい時に活用すべきサイトを紹介していきます。

ブログネタを探したい時

ブログを運営していく中で多くの人がぶつかる壁、それがブログのネタ探しですね。

裏を返せば、ネタが無限に用意されているとしたらブログ運営のハードルもぐっと下がりませんか?

この関連キーワード取得ツールはそんなブロガーの夢を叶えてくれる、優秀なツールです。

使い方はとてもシンプルで、調べたい検索キーワードを決めて入力するだけ。

このツールはもともと特定のキーワードとその関連キーワードがどのように検索されているかを調べるツールで、例として「ブログ」というキーワードを調べてみると…

関連キーワード

「ブログ ○○」の○○の部分がどんなキーワードが多いのか一発でわかります。

これを参考にネタを決めて記事を書いていけばよいのです

例えば「ブログ アフィリエイト」を取り上げてみると、

ブログで稼ぐ!アフィリエイトの具体的なはじめ方

アフィリエイトに向いているブログサービス比較!

という記事が書けますし、「ブログ タイトル」であれば

アクセスアップ!魅力的なブログタイトルの決め方!

【これは参考にしたい!】タイトルが面白いブログ10選

というような切り口で書くことができます。

また、このツールの良いところは関連キーワードだけではなく、Yahoo!知恵袋や教えて!gooの質問サイトでそのキーワードを使った質問も表示してくれる点です。

なぜこれが使えるかというと、ユーザーがどのような悩みを抱えているのかがわけるだけでなく、その答えまでも用意してくれているからです。

ある記事が有益な情報であればあるほど、そのブログは評価されてアクセス数は上がっていきます。

でも実際はユーザーにとって何が有益な情報なのかを判断するのは難しいことです。

そこで、このような質問サイトを調べることでユーザーの生の声が聞ける、つまり具体的に何が疑問で、それに対する答えは何かを知ることができるのです。

例えば、「ブログを始めたいと考えていますが、どうやって始めたら良いですか?」という質問があれば、それを基にブログの始め方を丁寧に解説する記事を書けば良いということです。

もちろん、質問や答えの内容をそのままパクるのではなく、ターゲットをより深く絞り込んだり、そこにあなた自身の考えや体験、より良い解決法を提示してあげることが大事です。

特定のキーワードの需要を調べたい時

ネタが決まれば、狙いたいキーワードにきちんと需要があるかを調べる必要があります。

せっかく時間をかけて記事を書いても、狙ったキーワードを検索している人がいなければ、誰もその記事を見ることはないからです。

aramakijake.jpを使えば、そのキーワードが月間どのくらい検索されていて、上位表示された場合に得られるアクセス数の目安を知ることができます。

「ブログ アフィリエイト」というキーワードで記事を書こうとした場合、どれくらいの需要があるかというと、月間でYahoo!JAPANが約6,500回、Googleが約6,000回検索されていることがわかります。

検索数ボリュームチェック

また、もし検索結果で1位をとることができたらその記事だけで約5,000(Yahoo!JAPANとGoogleの合計)ものアクセスが得られると予測されています。

もしあるキーワードが月間10回程度しか検索されていなくて、1位をとっても数アクセスしか得られないならキーワードを変えるかネタ自体を変える必要があるということになります。

このように、記事を書く前にそのキーワードに需要があるか調べてみましょう。

狙ったキーワードで記事が認識されるか知りたい時

ネタが決まり、狙いたいキーワードもある程度の需要が見込めた。

そしてライティングをしていくわけですが、そのキーワードをどれくらい記事に入れればよいのか迷いますよね。

記事の中であるキーワードが占める割合をキーワード出現率といい、SEO対策としても重要な項目です。

このキーワード出現率によって、その記事がどんな内容について書かれているのかを検索エンジンが判断するわけです。

つまり、狙いたいキーワードがあってもそのキーワードが占める割合が適正でないと、そのキーワードでヒットしない可能性がでてきます。

例えば「ブログ アフィリエイト」をGoogleで調べた時に上位にあるサイトは、きちんとそのキーワード出現率が高くなっています。

キーワード出現率チェック

キーワード出現頻度チェックのツールを使うことで、自分が書いた記事の中で狙いたいキーワードのボリュームが上位を占めているかも確認できますし、ライバルのブログにも使えます。

注意しなければならないのは、不自然にキーワードを増やしすぎるとユーザーが読みにくくなって逆に価値を下げてしまうケースです。

Googleのガイドランでもキーワードの乱用は違反とされていて、検索結果が下落したり最悪インデックス削除(検索結果から抹消)されてしまう場合もあります。

「キーワードの乱用」とは、Google の検索結果でのサイトのランキングを操作する目的で、ウェブページにキーワードや数字を詰め込むことです。このようなキーワードは多くの場合、リストやグループの中に、または他の部分から切り離されて独立して(自然な文章としてではなく)出現します。ページにキーワードや数字を詰め込むと、ユーザーの利便性が低下し、サイトのランキングに悪影響が及ぶ可能性もあります。文脈に合ったキーワードを適切に使用した、情報に富んだ有用なコンテンツを作成することに焦点を合わせてサイトを運営してください。

キーワードの乱用の例としては、次のようなものが挙げられます:

  • 実質的な付加価値のない電話番号の羅列。
  • ウェブページが特定の市町村や都道府県に関する検索結果の上位に掲載されるようにするために市町村名や都道府県名を羅列したテキスト。
  • 同じ単語や語句を不自然に感じられるほどに繰り返すこと。

出典 キーワードの乱用

あくまでひとつの目安として、常にユーザーが読みやすい文章になるよう心がけましょう。

まとめ

今回はキーワード編として、キーワードに関連した便利なサイトを紹介しました。

効率化できるところはツールを使って省エネを行い、より質の高い記事を書くために時間を使っていきましょう!

画像編としておすすめのサイト&ツールも紹介しています。

年会費無料の楽天カード


楽天ポイントを貯めるなら、年会費無料の楽天カードを作りましょう。
楽天市場での買い物がポイント2倍になるだけでなく、街中でのお買い物や公共料金の支払いでも楽天ポイントがもらえます。

詳しく見る

あわせて読みたい記事